資産形成

資産形成の必要性を自助・共助・公助から考える

 

 

これを考えていくにあたってまず自助・共助・公助についてご説明します。

これは災害への備えについての考え方で、自助=一人ひとりが自ら取り組むこと、共助=地域や身近にいる人どうしが一緒に取り組むこと、公助=国や地方公共団体が取り組むこととされています。

字義通り解釈すると自助とは”自分の力で自分自身を助けること”、共助とは”共に助け合うこと”、そして公助とは”公に助けてもらうこと”といえます。

そしてこの自助・共助・公助のバランスが非常に大切です。

 

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ここで災害への備えが資産形成とどう関係するの?と思われたかもしれません。

これを理解するためには資産形成の定義を振り返ってみましょう。

資産形成とは「将来の自分と家族を養っていく資産を形成(つくる)こと」でしたね。

ここで先ほどの災害への備えの”災害”を”将来のためのお金”と置き換えてみてください。

そう、資産形成とはつまり”将来のためのお金への備え”ということができます。

ここからは資産形成を自助・共助・公助から考えていきます。

ざっくりと分けてしまえば自助と共助は少なからず自分自身が能動的に動く必要性のあるもの、その一方で公助は受け身で済むものといえます。

 

 

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