資産形成

資産形成の方法を知ってお金を生む仕組みをつくる

2015年2月8日

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お金がお金を生む仕組みをつくる

”お金がお金を生む仕組みをつくる”とは端的にいえば”月単位(場合によっては半年や年単位あるいは不定期)で預貯金以外の金融資産にお金を積み立てていくこと”です。

ここでいうお金とは主に第1ステージで黒字化して貯蓄に回した収入と支出の差額分であることはすぐにお分かりいただけたかなと思います。

では”預貯金以外の金融資産”とは何を指すのでしょうか?

これは主に株式や債券、外貨、投資信託、貯蓄型の保険を指します。

ここで補足として金融資産以外(非金融資産といいます)はどうかという話ですが、非金融資産の代表格といえる不動産も資産運用を考える時には有効な場合がたしかにあります。

ただ資産形成を考えた場合には向かないといえます。

理由は2つあります。

それは1つには一度に大きな額のお金を必要とするので積み立てには向かないため、もう1つには換金性(流動性)が低い資産なので使いたい時や使わなければならない時にすぐに現金化するのが難しいためです。

それではこれらの金融資産にお金を積み立てる必要がなぜあるのでしょうか?

ポイントはわが国の政府がインフレ(物価の上昇)へ誘導する政策を実施していることにあります。

インフレ(物価の上昇)については今後じっくりとお話する機会を設けますが、一言でいえば”インフレ(物価の上昇)=現金の価値の目減り”といえます。

つまりたとえば現在100万円保有していたとしても、物価が上がってしまえば将来同じ100万円を保有していても購入できる物やサービスは減ってしまいますので、現在の100万円と将来の100万円は等しい価値は有していないことになるのです。

ここで預貯金についてですが、現在の金利がどのくらいかみなさんはご存知でしょうか?

普通預金や定期預金等によって違いは出ますが、年0.0n〜0.n%(n=自然数)というのが一般的な率です。

これに対して現在政府が行っているインフレ(物価の上昇)へ誘導する政策(アベノミクスという言葉はご存知の方が多いと思いますが、その三本の矢のうち第一の矢 金融政策がこれに当たります)で目標としているインフレ率(物価上昇率)は年2%です。

つまり国の政策通り年2%のインフレ率(物価上昇率)が達成され続けた場合、預貯金にお金を置き続けたとすると、インフレ率(物価上昇率、年率)から預貯金の金利(年率)を差し引いた率の現金の価値が毎年目減りしてしまうということです。

ではこの現金の価値を目減りさせないようにするにはどうしたら良いのでしょうか?

これこそ”お金がお金を生む仕組みをつくる”、”月単位(場合によっては半年や年単位あるいは不定期)で預貯金以外の金融資産にお金を積み立てていくこと”にほかなりません。

この預貯金以外の金融資産の中でもインフレに強いといえるのが株式と外貨、そしてこれらで運用する投資信託になります。

ですから現金価値の目減りを防ぐためにこれらの金融資産をうまく組み合わせて積み立てていくことが非常に大切になってくるのです。

ここで一つ注意を促しておきたいのですが(少し混乱させてしまうかもしれませんが…)上記の金融資産の弱点として値下がりによる元本割れのリスクが付きまとうためにこれらの金融資産だけにすべてのお金を置くのは決しておすすめしません。

貯蓄のどの程度をこれらの金融資産に置けば良いのかから考える必要があります。

じゃあ、「具体的にどのようにしたらいいの?」という声が聞こえてきそうですが…

残念ながらこれさえやればという答えを提示することはできません。

それはみなさん一人ひとりが元々どのくらい貯蓄があるかや第1ステージで月々どのくらい貯蓄していけるか、そして今後どのタイミングで大きな出費が控えているかいないか等によってどのくらいリスクを取れるかで方法が違ってくるからです。

 

 

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