金融の基礎

金融の意味とお金の流れ

 

 

金融とは資金余剰者から資金不足者へ資通することを意味します。

ここでの資金余剰資金不足というのは、平たく言うと資金が余っている資金が足りないということです。

ですからもう少し柔らかく表現すると、「お金の余っているところからお金が不足しているところへお金を融通すること」となります。

ここからもう少し踏み込んでお話しましょう。

金融は狭義、広義の意味に分けて説明することができます。

金融の狭義の意味は一時的な過不足を調整するお金の貸し借りです。

金融の広義の意味はお金の流れになります。

狭義の意味については先ほど説明したことそのまま。

「お金を融通する」一つの方法として、「お金の余っているところ」が「お金の不足しているところ」へお金を貸すということです。

みなさんの中にクレジットカードのキャッシングなどで一時的にお金を借りた経験のある方も多数いらっしゃると思います。

これも「一時的な過不足を調整するお金の貸し借り」という狭義の意味での金融の一つの例ということができますね。

一方で、広義の意味であるお金の流れというのは漠然としていてわかりづらいかもしれません。

ここをもう少し説明していきましょう。

「お金の流れ」という広義の意味での金融の目的とするところは「場所を越えての交換取引」の実現にあります。

昔々の古代社会、お金がなかった時代にはすべて物々交換で取引をしていました。

この物々交換は自分と相手がお互いに欲しいモノを持っている場合しか取引できないという大変不便なものでした。この不便さを解消したのがお金です。

お金は、異なったニーズを持つ買い手と売り手の仲立ちをして、様々な交換取引を可能にしました。

そして売り手と買い手が地理的に離れた場所に居ても、お金が両者を結ぶ接点となることで、交換取引が行えるようになりました。

これが「場所を越えての交換取引」の実現です。

この交換取引のような経済活動とお金は表裏一体の関係といえます。

ですから、このお金の流れという広義の意味での金融が把握できれば「経済」がある程度見通せるということができます。

 

 

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