証券

株式売買の仕組み〜対面型と非対面型のメリットとデメリット〜

2015年3月13日

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みなさんが株式を売買するには、市場とみなさんをつなぐ証券会社を「通す」と決まっています。

ですから、まずは証券会社に口座をつくることが必要です。

証券会社は担当者がつく「対面型」担当者がつかない「非対面型」に大別することができます。

以下、「対面型」と「非対面型」、それぞれのメリット/デメリットです。

※すべては網羅していません。代表的なメリット/デメリットと考えてください。

また各証券会社によって体制が大なり小なり異なりますので、当てはまらない場合もあることを予めご了承いただければと思います。

「対面型」

メリット:専門的な投資相談(情報提供や投資判断の補助)ができる。対面型でしか取引できない金融商品がある。

デメリット:手数料が高い。担当者によって質がばらつく。

「非対面型」

メリット:手数料が安い。PCのトレーディング機能が豊富。

デメリット:PCがある程度使えない方には少々難しい。情報収集に労力が掛かる。独力で投資判断を磨く必要がある。自身のネットワーク環境の問題等でシステムトラブルを起こす危険性がある。対面型でしか取引できない金融商品での運用ができない。

こう書き連ねると「非対面型」よりも「対面型」のほうが優れているように感じるかもしれません。

たしかにお客様本位で優秀な担当者がいるのであれば、手数料が高くても「対面型」のほうが良い場合が多いのも事実です。

ただし、そもそも勉強不足であったり、お客様本位ではなく自社(ないしは自分)本位で手数料稼ぎしか頭にない質悪な担当者も大きな声では言えませんが少なからずいます。

ですから「対面型」を選択される場合は担当者の良し悪しの見極めが非常に大切です。

またこういう「対面型」の担当者の課題を解決すべく、最近ではIFA(Independent Financial Advisor)と呼ばれる特定の証券会社に所属せずに独立・中立的な立場からお客様に資産運用のアドバイスを行うプロフェッショナルが増えています。

このIFAを通して取引するのも良い選択肢の一つといえるでしょう。

いずれにせよ一度ご自身の目で見て確かめてみること、その時に一つではなく複数みて比較してみることが大切です。

 

 

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