株式投資の基礎

海外の株価指数

2015年3月26日

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国内の株価指数は代表的な日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)をはじめ、JPX日経インデックス、日経ジャスダック平均株価、東証マザーズ指数、etc.と色々ありました。

それでは海外ではどうでしょうか?

ここでは海外の株価指数を全て紹介・・・は無理なので、代表的なものをご紹介していきましょう。

まずは以下に海外の代表的な株価指数(日本除く)を列挙しておきますのでご覧ください。

<アジア太平洋>

中国  上海総合指数

香港  ハンセン指数

インド S&P・BSEセンセックス

<北・中南米地域>

米国   NYダウ工業株30種

米国   S&P500種

ブラジル ボベスパ指数

<欧州・アフリカ・中東>

EU    ユーロ・ストックス50指数

英国   FTSE100指数

ドイツ  DAX指数

フランス CAC40指数

ロシア  RTS指数

もちろん上記以外にも様々あります。

ご興味のある方はこちら(Bloomberg – 世界の株価指数一覧)を参照してみてください。

ここで日経平均株価と東証株価指数(TOPIX)の算出方法を思い出してみてください。

一言でいってしまうと日経平均株価が「株価の単純平均」東証株価指数(TOPIX)が「時価総額の加重平均」でしたね。

それではここで一つ問題です。

上記で羅列した海外の代表的な株価指数の中で日経平均株価と同じように「株価の単純平均」で表しているものはいくつあるでしょう?

答えは・・・

一つです。

米国の「NYダウ工業株30種」だけなんです。

日経平均株価とNYダウ工業株30種が算出方法が一致するのは実は当たり前の話で、日経平均株価はNYダウ工業株30種を算出している経済ニュース通信社のダウ・ジョーンズと日本経済新聞社が提携して算出していたという過去の歴史があります。

言い換えると、このNYダウ工業株30種以外は東証株価指数(TOPIX)と同様に「時価総額の加重平均」を算出した株価指数なんですね。

要するに日経平均株価は日本国内ではもっとも名が知れていて代表的な株価指数ではありますが、世界的には一般的な算出方法ではない株価指数というわけです。

こんなところにも「日本の常識は世界の非常識」があったりします。

 

 

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