証券

図でわかる投資信託の仕組み

2015年4月8日

58views

,

 

 

投資信託の仕組みを理解するためには、まずその仕組みに関わる主体となる会社の説明からする必要があります。

ここでその会社とは以下の3つになります。

1. 販売会社

2. 委託会社

3. 受託会社

それでは、これらの会社は各々どのような役割をしているのでしょうか?

以下、一つずつお話していきましょう。

1. 販売会社

販売会社は投資信託の募集の取扱いおよび販売を行い、直接投資家のみなさんの対応をする立場にあります。

2. 委託会社

委託会社は、投資信託を設定し、運用する立場にあり、投資信託の運用に関わる業務全般を担当します。

3. 受託会社

受託会社は、投資信託の信託財産を保管・管理する役割を担います。

これらの会社の役割を基にして投資信託のしくみを図にすると以下のとおりになります。

 

スクリーンショット 2015-04-06 23.15.30

一般社団法人 投資信託協会HPより

 

これを文章で説明してみましょう。

投資信託は「委託会社(運用会社)」で作られ、証券会社や銀行等の「販売会社」を通じて販売され、「投資家」のみなさんからお金を集めます。

投資家のみなさんから集めたお金は、資産管理を専門とする「受託会社(信託銀行)」で保管されます。

ここから実際の運用の場面に入ります。

委託会社(運用会社)は、投資家のみなさんから集めたお金を運用方針に従ってどこにどのくらい投資するかを検討し、その投資の実行を受託会社(信託銀行)に指図(これを「運用指図」といいます)します。

そして、受託会社(信託会社)は運用指図に従って実際に株式や債券等の売買を行います。

以上のように文章にすると複雑に感じられるかもしれません。

ただ先にご覧いただいたように図に示すと比較的すっと頭に入るのではないでしょうか?

またポイントとしては、投資信託の仕組みに関わる主体となる会社の役割をしっかり理解することにあります。

 

 

セミナー情報

11125590_1642562029306574_815304011_n

 

L!NX(リンクス)はみなさんの資産形成にお役に立てるため、定期的に無料のセミナー開催を行っております。

セミナー詳細はコチラ

 

個別相談のお申し込み

DSC_3707

 

全員が大手金融機関出身!

選りすぐりのL!NX(リンクス)講師陣に個別にご相談されたい方は下記よりご連絡ください。

個別相談のお申し込みはコチラ

 

現在、セミナーは無料、個別相談は有料(1回3,000円)とさせていただいております。

※ セミナー受講後の個別相談は初回に限り無料です。

 

【ご留意事項】
本セミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品毎に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。
また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります(信用取引、先物・オプション取引では差し入れた保証金・証拠金(元本)を上回る損失が生じるおそれがあります)。
商品毎に手数料等及びリスクは異なりますので、詳細につきましては、SBI 証券WEB サイトの当該商品等のページ、金融商品取引法に係る表示又は契約締結前交付書面等をご確認ください。

 

【個人情報の取扱いについて】
本セミナーは、リンクス株式会社(以下弊社)により運営されており、個人情報は弊社で管理いたします。
取得いたしましたお客様の個人情報は弊社セミナー、商品サービスのご案内など弊社の利用目的の範囲内で利用させていただきます。


 

資産形成.com の最新情報をチェック!