保険

これしかない!?生命保険の選び方は4つの型で決まる!

2015年4月23日

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生命保険には4つの型があります。

実はこの4つの型を理解すると、みなさんがどの保険を選べば良いのかが少しずつ見えてきます。

 

生命保険の4つの型

生命保険の4つの型とは以下の4つになります。

1. 貯蓄型

2. 掛け捨て型

3. 有期型

4. 終身型

一つずつ説明していきます。

 

1. 貯蓄型

支払った保険料が貯まっていくタイプの保険

 

2. 掛け捨て型

支払った保険料が貯まっていかないタイプの保険

 

3. 有期型

たとえば60歳までといったように保険期間が定められているタイプの保険

 

4. 終身型

保険期間が定められておらず一生涯保障が継続するタイプの保険

 

以上になりますが、ここまでで何か気づくことはないですか?

そう、1と2、3と4はそれぞれ対比されるものですよね。

 

貯蓄型or掛け捨て型、有期型or終身型 生命保険はこの組み合わせだけ!

支払った保険料が貯まる「貯蓄型」なのか、それとも貯まらない「掛け捨て型」なのか。

60歳までといったように期間が決められている「有期型」なのか、それとも決められていない「終身型」なのか。

生命保険はこの4つの型の組み合わせでしかありません。

要するに、「貯蓄型で有期型」・「貯蓄型で終身型」・「掛け捨て型で有期型」・「掛け捨て型で終身型」といった4つのパターンが基本です。

ほとんどの保険はこの4つのどれかに分類することができます。

みなさんがどのパターンを選べば良いかはこれから生命保険を学んでいくうちに目的に応じて選べるようになるので、今は端的に上の4つのパターンがあるんだなくらいに覚えておいてください。

 

終身型で勘違いしやすいポイント

ここでみなさんが「終身型」に関してよく勘違いされていることの多いポイントを先にお伝えしておきます。

終身型と聞くと保険料を必ずずっと支払い続けなければならないと思っていませんか?

実は、終身型の保険に関しては保険料を終身で(=死ぬまで)支払う必要があるとは限りません

※ 一部の保険では終身で(=死ぬまで)保険料を支払うものもあります。

具体的には、保険期間は終身で保険料支払いの期間は60歳までといったタイプの保険契約がこれに当たります。

これはつまり60歳までしっかり保険料を支払えば、61歳以降は保険料を支払う必要は無く、仮に130歳まで長生きたとしても保障されているという保険です。

「保険期間」と「保険料支払い期間」は常に同じというわけではないので、この点は注意してくださいね。

 

 

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