資産形成

返済期間20年、30年なら「固定金利型」住宅ローンが有利って本当!?

 

 

「固定金利型」住宅ローンは完済までの金利が決定している

「固定金利型」住宅ローン最大の特徴は、借り入れ時点で完済までの金利が決定していることです。

言い換えれば、借り入れ時点で完済までの返済額の総額も決定しているということです。

これは、将来にわたっての計画が立てやすいので、繰り上げ返済(詳細は別の回で説明します)の計画が立てやすいといえます。

また、教育資金や老後の生活資金といった住宅以外の三大資金の準備もしやすくなるといって良いでしょう。

 

「固定金利型」住宅ローンの「一律タイプ」と「二段階固定金利タイプ」とは?

「固定金利型」住宅ローンは、大別すると2種類に分けることができます。

これが、「一律タイプ」「二段階固定金利タイプ」です。

以下に一つずつ説明していきましょう。

 

一律タイプ

「一律タイプ」は、最初から最後まで金利が変わりません。

とくに元利均等返済の場合、最初から最後まで月々の返済額も変わりません。

 

二段階固定金利タイプ

「二段階固定金利タイプ」は、途中で一度金利が変わります。

ここで注意していただきたいのは、この「二段階固定金利タイプ」は、「変動金利型」とは違い、借り入れ時点で変更後の金利が確定していることです。

通常は、この金利変更時に返済額が増えますが、これは変更後の金利が変更前よりも高く設定されており、返済額の調整がなされるためです。

 

 「固定金利型」と「変動金利型」、どっちの住宅ローンが有利?

「固定金利型」住宅ローンは、同時期に始める「変動金利型」住宅ローンよりも金利が高いものが多いです。

この点では、「変動金利型」住宅ローンに軍配が上がるといって良いでしょう。

ただ、今後金利の長期的な上昇が想定される場合、「変動金利型」住宅ローンでは当初想定していた返済額の総額を大幅に上回ってしまう可能性があります。

この場合は、「固定金利型」住宅ローンのほうに優位性が出てくるといえます。

結局、「固定金利型」と「変動金利型」、どちらの住宅ローンが有利かというのは、今後想定される金利動向によるとしかいえません。

このまま現状の超低金利時代が継続するのであれば、当初の金利が相対的に低い「変動金利型」住宅ローンを選択するほうが良いでしょう。

ただ、ここにきてインフレを狙った一連の経済政策等により金利が上昇に転じる可能性も出てきました。

ここまでをご参考いただいて慎重に判断していただければと思います。

 

 

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