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株式投資初心者におすすめ!銘柄選択と売買タイミングの見極め方【まとめ】

 

 

株式投資で利益を上げるためには「安い時に買って、高い時に売る」のが鉄則です。そしてそのためには”銘柄選択”と”売買タイミング”をしっかりと見極めなければなりません。ただこう一口に言っても様々な投資手法があって初心者の方にとっては簡単なことではないでしょう。そこで今回はあくまでも一つの例として株式投資初心者におすすめの投資手法をご紹介します。

 

株式投資の鉄則とは?”銘柄選択”と”売買タイミング”ってなに?

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ここでは「株式投資の鉄則」、”銘柄選択”と”売買タイミング”について改めてその時の記事の該当部分を以下に引用しておきます。

 

株式投資で利益を上げるための鉄則は、「株価が安い時に買って、高い時に売る」に尽きます。

単純で当たり前と思われたかもしれませんが、非常に大切ですので、株式投資を検討、実践する際には必ずこれを念頭に置いてください。

※ 応用として「株価が高い時に売って、安い時に買い戻す」というのがありますが、これはまず基礎をしっかり身につけてからの話ですので、また別の機会をつくって説明しますね。

ではこの「株価が安い時に買って、高い時に売る」を実践するために考えなければならないことは何でしょうか?

これは少なくとも2つ考えなければならないことがあります。

それは、「銘柄選択」「売買タイミング」です。

つまり、「どの銘柄を選んで、いつ買っていつ売るか」ということです。

 

株式投資初心者におすすめの”銘柄選択”と”売買タイミング”の見極め方

これについては予めお断りさせていただきますが、「これ!」といった正解があるわけではありません。

ですから、様々ある投資手法を学んで実践してみて、ご自身に合った方法を見極めていくことが最も重要です。

ただ今回は一つの参考として株式投資初心者の方を対象におすすめしている投資手法をご紹介していきます。

 

株式投資初心者におすすめの”銘柄選択”の方法

まず”銘柄選択”からお話していきます。

いきなり”銘柄選択”といっても、こちらの記事(株式の時価総額〜東証の上場企業数〜株式投資のよくある誤解)でもお伝えしましたが、現在東証に上場している株式の銘柄数は実に3,000銘柄を超えています。

そこで、これを絞り込むために東証一部上場銘柄の中から日経平均株価に採用されている225銘柄を投資先の候補にします。

なぜそうするのかというと、これらの銘柄は取引量が日本国内の株式の中では相対的に多く、ある程度は株価の動きが安定している可能性が高いからです。

日経平均株価に採用されいてる225銘柄の一覧はこちら(http://indexes.nikkei.co.jp/nkave)をご参照ください。

それでは、この日経平均株価に採用されている225銘柄から投資する銘柄を絞り出すにはどうしたら良いでしょうか?

これについては、PER(株価収益率)とPBR(株価純資産倍率)を併用して割安な銘柄を探し出します。

具体的にはPERが日経平均株価に採用されている225銘柄の平均値よりも低い数値であれば投資先の銘柄候補とします。

同様にしてPBRも日経平均株価に採用されている225銘柄の平均値よりも低い数値であれば投資先の銘柄候補とします。

PBRについては、さらにいえば1倍割れをしている銘柄のほうが望ましいといえます。

以上のように、PERとPBRが日経平均株価に採用されている225銘柄の平均利よりも低い数値、とくにPBRは1倍割れを起こしている銘柄を選び出すことが、投資初心者向けの”銘柄選択”の方法として簡便といえるでしょう。

 

株式投資初心者におすすめの”売買タイミング”の方法

これは比較的単純な方法ですが、株価が上昇している時に買い、下降している時に売るといった「株価の動向に合わせて売買する」投資手法である「順張り」で行なうのが良いでしょう。

株式投資の経験が豊富だったり、資金量が莫大な金額だったりする場合は「逆張り」も有効な手段といえますが、通常であれば「順張り」にしてご自身が下した投資判断が成功したか否かを一目瞭然にしておくことが大切です。

また、この時に必要不可欠なのは、思惑が外れてしまい株価が下がってしまった場合、速やかに売却して損切りしなければならないということです。

”売買タイミング”を百発百中で当て切るなどという芸当はたとえ運用のプロであっても不可能です。

株式投資に失敗はつきものですから、必ず投資する前に損切りルール(たとえば購入した株価から10%以上下がったら売却する等)を決めておくことは極めて重要です。

※ 上記の投資手法はあくまでも参考事例です。投資判断につきましては自己責任でお願いいたします。

 

株式投資初心者必見!押さえておきたいPERとPBR、順張りと逆張り

ここまで株式投資初心者向けのおすすめの投資手法として、”銘柄選択”では「PER」と「PBR」、”売買タイミング”では「順張り」と「逆張り」という用語を用いて説明してきました。

ここからは以下に各々の用語はどういう意味なのか、また「PER」と「PBR」であればどのように算出するか、「順張り」と「逆張り」であればそれぞれがどのような特徴と問題点があるかについて解説した記事をまとめました。

ぜひご参考にしてください。

 

見た目の数字にだまされるな!?PERの正しい見方とは?

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株式投資初心者の方も用語として「PER(株価収益率)」という指標を一度は耳にしたことがあるでしょう。PERとは株価を一株あたり純利益で割った数字。ある銘柄のPERの過去の平均値に対して現在の数値の高い/低いによって売買判断をするというのが一般的なPERの見方です。しかしそのPERの見方は本当に正しいといえるでしょうか?今回はPERとはどういう指標なのか、PERの正しい見方とは何かについてお話していきます。

① 株式投資の代表的な指標 PER(株価収益率)とは?

② 株式投資で陥りがちなPER(株価収益率)の誤った見方とは?

③ 低いPERには要注意!?PER(株価収益率)の正しい見方とは?

詳細はコチラ

 

PBR1倍割れは買いの目安!?PERとPBRの違いとは?

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株式投資を行なう上で代表的な指標であるPER(株価収益率)に対して影に隠れがちなPBR(株価純資産倍率)。このPERとPBR、一見似通った用語ですがどのような違いがあるのでしょうか?また目安としてPBRが1倍割れの銘柄は買い時と言われることが多いですが、本当にそうなのでしょうか?今回はこれらについてお話していきます。

① PBR(株価純資産倍率)とは?

② PERとPBRの違いはどこにある?

③ PBRが1倍割れならその株は買い時で間違いない!?

詳細はコチラ

 

株式投資の順張りと逆張り、初心者にはどっちがおすすめ?

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アベノミクスの影響もあり株価は数年前と比べると大きく跳ね上がっています。これをチャンスとみて株式投資を始めたという方も多いはず。こうした投資初心者にとって「順張り」と「逆張り」どっちの方法で株を売買すれば良いかというのは悩ましいところです。そこで今回は初心者の方にとってのおすすめの投資手法についてお話していきます。

① 投資初心者にわかりやすく解説!株式投資の「順張り」「逆張り」とは?

② 投資初心者必見!株式投資の「順張り」「逆張り」各々のメリットとデメリット

③ 投資”初心者”にはどっちがおすすめ!?株式投資は「順張り」?「逆張り」?

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