マイホーム(住宅)のための資産形成

借り換えしか手はない?住宅ローン返済中に離婚してしまったら・・・

 

 

借り換えだけではない!住宅ローン返済中に離婚した場合の3つの方法

スクリーンショット 2015-07-22 16.58.50

 

実は、離婚しても、簡単には連帯保証人から外れることはできません。

連帯保証は銀行との契約であって、銀行から見たら夫婦の事情は正直関係ないからです。

銀行にとっては貸したお金をきっちり回収することが至上命題なのです。

そもそも住宅ローン契約では通常、連帯保証が解除されるのは、住宅ローンが完済(全額返済)された時と決められています。

もちろん連帯保証人から外せる可能性は0(ゼロ)ではありませんが、当然返済能力が劣ると銀行側が判断している方ほど連帯保証人を外すのが難しくなってしまいます。

それではどうしたら良いのでしょうか?

離婚時にローンを全額返済できればそれに越したことはありませんが、そう簡単にいかないのが現状です。

そこで考えられるのは、冒頭でもお伝えした「借り換え」を含めて以下の3つの方法です。

1. 住宅ローンを借り換える

2. 代わりの連帯保証人を立てる

3. 固定資産を担保にする(返済が残っている住宅ローン分)

以下に一つずつ解説していきます。

 

1. 住宅ローンを借り換える

支払っている住宅ローンの残高が主たる債務者単独の収入(年収)で借り換えることができるとすれば、連帯保証人を立てておく必要はなくなります。

ただし、所得によって難しい場合も多々あるようです。

 

2. 代わりの連帯保証人を立てる

一定以上の収入のある人に連帯保証を代わってもらうことです。

ですが、一般的には親族以外の方では引き受けてくれる人はなかなかいないでしょう。

また、親族でも連帯保証人は非常に責任が重いですから、説得を要するケースも多いようです。

 

3. 固定資産を担保にする(返済が残っている住宅ローン分)

主たる債務者またはご家族や親族の方が一定以上の不動産等の資産を保有している場合に検討可能です。

 

以上になりますが、いずれの方法をとっても一筋縄にいかないケースが多いといえます。

ですから、実際に住宅ローンを組む前に、離婚する可能性が0(ゼロ)ではないことまで考えて、ご自身の資産状況や収入の見通し、万が一に備えてご家族の状況も十分に把握しておくことが大切です。

 

 

セミナー情報

11125590_1642562029306574_815304011_n

 

L!NX(リンクス)はみなさんの資産形成にお役に立てるため、定期的に無料のセミナー開催を行っております。

セミナー詳細はコチラ

 

個別相談のお申し込み

DSC_3707

 

全員が大手金融機関出身!

選りすぐりのL!NX(リンクス)講師陣に個別にご相談されたい方は下記よりご連絡ください。

個別相談のお申し込みはコチラ

 

現在、セミナーは無料、個別相談は有料(1回3,000円)とさせていただいております。

※ セミナー受講後の個別相談は初回に限り無料です。

 

【ご留意事項】
本セミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品毎に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。
また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります(信用取引、先物・オプション取引では差し入れた保証金・証拠金(元本)を上回る損失が生じるおそれがあります)。
商品毎に手数料等及びリスクは異なりますので、詳細につきましては、SBI 証券WEB サイトの当該商品等のページ、金融商品取引法に係る表示又は契約締結前交付書面等をご確認ください。

 

【個人情報の取扱いについて】
本セミナーは、リンクス株式会社(以下弊社)により運営されており、個人情報は弊社で管理いたします。
取得いたしましたお客様の個人情報は弊社セミナー、商品サービスのご案内など弊社の利用目的の範囲内で利用させていただきます。


 

資産形成.com の最新情報をチェック!