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【ふるさと納税】3ステップで簡単に始められるふるさと納税の手続きの方法を解説!

2015年8月5日

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寄付金の控除額が2倍、確定申告が不要という制度改正により、今人気のふるさと納税。自治体から届く御礼の品は全国各地の特産物がとてもお得に頂けるので最近さまざまな特集を目にされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんなふるさと納税の始め方の方法を今回ご紹介させて頂きます。寄付の限度額の調べ方や寄付先をどうやって選ぶのか簡単3ステップで解説させて頂きます。

 

1.ふるさと納税寄付金控除額の限度額を確認する!

ふるさと納税を始める際に最も重要な寄付の自己負担額2,000円で済む限度額を調べる方法は以前の分かりやすい!年収別でふるさと納税寄付金控除額の限度額を調べるならコレ!にて図表としてご紹介をさせて頂いたので、目安金額をご紹介します。

 

給与収入(一人分) 独身 夫婦(一方は専業主婦) 共働き夫婦 夫婦(70歳以上)の年金生活者
子どもなし、子ども一人(16歳未満) 子ども一人(16歳以上、19歳未満) 子どもなし、子ども一人(16歳未満) 子ども一人(16歳以上、19歳未満)
300万円 2万8000円 1万9000円 1万1000円 2万8000円 1万9000円 2万2000円
400万円 4万3000円 3万3000円 2万5000円 4万3000円 3万3000円 3万円9000円
500万円 6万1000円 4万9000円 4万円 6万1000円 4万9000円 6万円
600万円 7万8000円 6万8000円 6万円 7万8000円 6万8000円
700万円 10万9000円 8万6000円 7万8000円 10万9000円 8万6000円
800万円 13万2000円 12万円 11万1000円 13万2000円 12万円
900万円 15万3000円 14万2000円 13万2000円 15万3000円 14万2000円
1000万円 17万8000円 16万6000円 15万6000円 17万8000円 16万6000円
1500万円 37万5000円 35万9000円 34万7000円 37万5000円 35万9000円
2000万円 54万5000円 53万円 51万8000円 54万5000円 53万円

※2015年現在の社会保険料を考慮した場合。年収、寄付金学、家族構成、その他の控除額などによって、自己負担額や税の軽減額は変動する可能性がございます。

 

2.ふるさと納税を寄付する自治体選びの方法は?

ふるさと納税を実施している自治体はたくさんあるので、そのような情報を取りまとめているポータルサイトを使うのをおすすめします。

代表的なサイトとして、ふるさとチョイスわが街ふるさと納税といったポータルサイトが全国のほとんどの自治体情報が網羅されているのでとても便利です。

 

ふるさとチョイス

ふるさと納税 サイト

 

わが街ふるさと納税

ふるさと納税 サイト

 

特にふるさとチョイスは、カード決済が出来るや何度も申し込めるなどの条件検索などが可能な点もとても便利です。ポータルサイトでは特産物の種類や金額別など様々な条件で検索できるので、各自治体のホームページを検索して探すよりもとても楽に寄付したい自治体を選べますのでおすすめです。

 

3.選んだ自治体にふるさと納税を寄付する方法

ふるさと納税 寄付方法

 

実際にポータルサイト経由(今回はふるさとチョイスを参考)で寄付する場合、

気になる自治体(今回は長崎県の佐世保市)を選定しましたら、詳細ページに進みますと上記のようなページに到着致します。

「この自治体に寄付を申込む」をクリックすると、好きな御礼の品を選ぶ事のできるページに遷移致します。

好きな御礼の商品を選び、必要事項を入力します。

 

ワンストップ特例制度

4月の制度改正で「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が新設されました。今年の4月〜12月の寄付先が5自治体以内なら、寄付金控除が住民税に1本化されて確定申告をしなくても済む制度です。確定申告が不要になるワンストップ特例制度を利用する人は、チェックを入れ、追加で性別と生年月日を入力すると後に自治体からワンストップ特例の申請書が届きます。

ただ、この制度で特例を受けるには1回の寄付ごとに自治体から届く申請書を記入して、自己負担で郵送する必要がありますので、ご認識を。

 

ふるさと納税の寄付の使い道

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ふるさと納税は、寄付した税金の使い道を指定できます。珍しい制度でもあるので、しっかりと選びたいですね。

 

ふるさと納税の決済方法

今回、参考として紹介しているふるさとチョイスでは、クレジット決済できる自治体は450を超える自治体がクレジット決済できる(2015年8月3日現在)自治体によっては、現金書留や口座振替、銀行窓口での納付が必要になる場合もありますので、良くチェックしてください。

またふるさとチョイスではクレジット決済を選択した際に、連携サービスのYahoo!公金支払いを選択すると手持ちのTポイントを支払いに利用できるので、現金負担が減らす事も出来るのでおすすめポイントです。

申込みが完了すると、早くて1〜2週間で御礼の品が届きます。その後、確定申告に必要な受領証明書が届きます。確定申告をする方は受領証明書を大切に保管ください。

 

ふるさと納税の寄付先が6自治体以上

ふるさと納税の寄付先が6自治体以上の方は16年1〜3月に確定申告をします。

 

ふるさと納税の寄付先が5自治体以内

ワンストップ特例制度を利用するなら、寄付の都度、申請書を寄付先の自治体に送付する必要があります。

 

ふるさと納税のみ確定申告は、簡単のと手続きが1回で済むので少々面倒なワンストップ特例制度に比べ、確定申告をされるのがおすすめかと思われます。

 

年末に掛けて高級おせちなど御礼の品も続々と新たに用意され拡張されている自治体も増えているので、ぜひこの機会にふるさと納税を調べてみるのもいかがでしょうか?

 

 

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