保険

必要保障額の目安はいくら!?生命保険の保障について知ろう!

2015年8月9日

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08月09日

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生命保険の必要保障額と一口に言っても何が必要で何が必要でないかを判断した上で目安としていくらくらいの保障を得られるようにしておけば良いのかというのはなかなか難しいものです。そこで今回は、なぜ保障が難しいのか、保障を難しくしているものは何かについていくつかの側面から検証し、みなさんが生命保険に加入する上で過不足のない保障を得られるようにしておく手がかりとなるお話をしていきます。

 

そもそも保障ってどういうもの!?生命保険の根本的な仕組みとは?

ここでは生命保険の「保障」の根本、保険会社の役割と保険料のあり方をお話します。

一つの例として、あるところにAさんとBさんという仲良しの2人がいると仮定しましょう。

Aさん「Bさんに毎月100万円支払うから、俺が死んだら孫に10億円あげて欲しいんだ」

Bさん「は?」

ここでBさんは考えます。1年で1,200万円、10年で1億2,000万円・・・。

Bさん「ん〜〜、無理。出来ない。自分が死んでいるかもしれないし、お前が途中で死んだら大損だし」

Aさん「それは残念だな・・・。」

上記の例は極端ですが、みなさんだったらいかがでしょうか?

ほとんどの方が出来ないとお答えになるのではないでしょうか?

それを保障してくれるところがあるのです。

その保障してくれるところというのが「生命保険会社」です。

生命保険会社は当人が持っているリスクを肩代わりしてくれる会社です。

保険に加入している人が支払っている保険料は、自身のリスクを生命保険会社に肩代わりしてもらうための費用といえますね。

リスクの性質・大小によってリスクを肩代わりしてもらうための費用も変わってきます。

AさんとBさんのやりとりでは、「Aさんがリスクを肩代わりしてもらうための費用である100万円とAさんの生命価値としての必要保障額10億円が適正か」ということが問題になってくることがお分かりになったと思います。

 

保険加入者を惑わす「生命保険のニード」とは?

生命保険に加入または営業マンの話を聞いたことがあるという方なら、「生命保険のニード」を耳にされたことがあるかもしれません。

具体的にはこんな感じです。

万一があった場合の生活資金、死後の整理資金、お子様の教育資金・結婚準備資金、相続対策資金、住宅資金・・・・・等々。

万が一の生活資金については、ご主人(または配偶者)が亡くなられた場合にかかる生活資金のことです。

死後の整理資金については、葬儀代金やお墓の価格、永代供養料等々、ご自身が亡くなられた時にかかる費用をいいます。

その他必要資金に関してはここでは割愛します。

が、いかがですか?

こうした話は楽しいですか?

書いている私が言うのもなんですが、読まれている方もこうした話はあまり面白く感じないのではないかなと感じます。

さらに言うと話全体が、くらーいムードに支配されてしまいます。

誰しも自分が死んだ時のことは考えたくもありませんので。

では、なぜこのニードの話から展開される保障の話が面白くないのか?

もちろん単に話し手である営業マンのお話がつまらないということもあるかもしれませんが、それよりもおそらく話の受け手、つまり保険加入者がご自身の価値(リスクと置き換えてもいいです)をキチッと理解していないのが原因ではないかと思います。

理解していないものをいくら必要と説かれてもイマイチ腹落ちしないという側面があるといえるのではないでしょうか。

 

生命保険の必要保障額の目安を知る上で大切なのは「あなたの現在価値」

生命保険の必要保障額の目安を知るために大切なのは「あなたの現在価値」についてです。

前述の“ご自身の価値”ですが、これが保障を難しくしている最大の原因です。

多くの方がそれこそご家族のある方は特に「今自分が死んだら家族はどうなるのだろう?」と漠然とでも考えたことはあるでしょう。

こう考える方は少なくとも自分の家族およびその周辺の方に、自分の死が影響を与えるということを自覚しているのです。

言い換えれば自分の価値に気づいているのです。

これは家族を持っている人に限らず、すべての人に当てはまることです。

“ご自身の価値”

これは一定のものでしょうか?

5歳、10歳、20歳、40歳、70歳、90歳と人生は過ぎていきます。

大学を出たばかりの20代前半の時と家庭も構えてお子さんもできた30代半ばの自分の価値がイコールではないはずです。

結婚や住宅購入等ライフステージにおける価値の変化だけではありません。

30歳の時に年収が800万円あったのに、35歳で年収が増えるどころか逆に減って600万円になることだって今の世の中珍しいことではないのです。

その時々に応じて価値は変化し、その価値に対応した保障になっているかが大事なことはもちろんです。

しかし、ここまで書きました通り価値に対応した保障を提供するまたは保障の提供を受けることは簡単なことではありません。

その際、「長く付き合うことのできる金融マンを探す」ことが非常に大切です。。

何よりもまずはそこから始められることがよろしいのではと申し述べてこの項を終わります。

 

 

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