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不動産を持ってはダメ!?老後資金準備のための資産形成で注意すべきこととは?

 

 

「土地建物は資産になるし住宅ローンは低い金利で借りれていいね!」と安易に住宅購入に踏み切ると後悔するかもしれません。自分自身や家族の住まいにもなって老後資金準備のための資産形成にもなるので一石二鳥という考え方は現在通用する考え方でしょうか?むしろ現在急増中の「老後破産」の原因の一つに定年退職までに住宅ローンを残してしまっていることが挙げられます。今回は住宅購入に焦点を当てて老後資金準備のための資産形成で注意すべきことについて考えていきたいと思います。

 

NewsPicksの記事によると

住宅は「投資対象」として有望か?

2015/8/20

「資産運用として、住宅投資をどう考えたらいいのか」とよく聞かれます。ここにグラフがあります。40代前半の52.6%が住宅ローンを抱えています。年々支払いが進み保有者は減っていき、60代前半では退職金での返済者も多く、一気に2割を切ります。しかし、考えてみてください。退職金を受け取っているであろう60代前半でも依然2割の人が住宅ローンを完済できていないのです。「自宅」の取得は本当に資産運用の一手段といえるのでしょうか。

「土地」は、「不動産」か「自宅」か

セミナーで資産運用の基本をお話しする場合に、よく聞かれる質問のひとつが「土地は投資対象としてどう考えたらいいのでしょうか」というものです。

答えは一様ではなく、また簡単ではありませんが、一般には「投資対象としては考えないほうが良いと思います」と答えています。

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[コメント]

老後の資産というのは、取り崩して使っていけるものでなければ意味がないと理解したほうが良いでしょう。

現役世代が老後の資産形成を考える上では非常に重要なところですね。

とくに住宅ローンの返済を定年退職後も残してしまうことは最近取り上げられることが多くなった「老後破産」の原因の一つに挙げられています。

もちろん住宅を購入すること自体はご自身やご家族のライフスタイルに関わるところですので、良いとか悪いとかいった話ではありません。

ただ約30年前までは通用していた考え方であった「現預金等の金融資産はほとんど無くても土地建物の不動産資産があるから大丈夫」というのは、現在もそしてこれからも少子高齢化により人口が減少する日本では、原則通用しなくなったということです。

この考え方はだいぶ薄れてはいるものの、いまだ根強く残っている感があるので、老後の資産形成を行なう際にはぜひ念頭に置いておきたいところですね。

 

 

【コメントした人】

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L!NX(リンクス)株式会社専務取締役/資産形成.com運営責任者 鈴木優一(プロフィール

「資産形成.com運営責任者の鈴木です。ここでは、経済・金融関連のニュースを私の所感を含めて取り上げさせていただきます。その他のニュースについてはNewsPicksでコメントしておりますので、そちらもご覧いただければ幸いです」

 

 

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