保険

生命保険の見直しで”絶対にやってはいけないこと”

2015年10月22日

366views

, ,

10月22日

366views

, ,

 

 

資産形成の相談の一環などで生命保険の見直しをしたいという方が非常に多いです。生命保険を見直す際には解約の方法を事前に理解しておく等いくつか押さえておきたいポイントがありますが、一つ”絶対にやってはならないこと”があります。今回はこれについて生命保険と他の金融商品との性質の違いに触れつつお話していきます。

 

生命保険は他の金融商品とは違う

生命保険は他の金融商品とは異なる性質があります。

それは「自分が保険に入りたい」と思って申込書を書いても、保険会社の健康状態等の審査次第では「入ることができない」おそれがあるということです。

「入りたくても、入れないこともある」を言い変えると「買いたいけど、買えないことがある」ということです。

これはその他の金融商品とは大きく異なるポイントです。

その他の金融商品の代表として上場株式で考えてみましょう。

例えば、将来有望だと思って購入し保有している株式を売却して、その他のもっと有望だと思える株式に買い換えることは簡単にできます。自分の意思で買ったり売ったりを自由にすることができるのです。

 

だから生命保険の見直しで”絶対にやってはいけないこと”とは・・・

私たちが良くいただく保険の見直しのご相談としては、「今入っている保険が本当に良いプランなのかを診断してほしい」というものです。

私たちは無料で毎月たくさんの方の保険診断をさせていただいておりますが、たまに「生命保険を見直そうと思ったので、先週生命保険を解約してから来ました。」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

本サイト「資産形成.com」やその他の本等で勉強をして、今自分が入っている保険があまり良いプランではない、もしくは自分にはあまり適した保険ではないことに気がついたとしましょう。

それでも、見直しをして次の保険に加入できることが決まるまで、つまり保険会社の審査を通過して新しい保険の保険証券が家に届くまでは今の保険は解約しないでください。

先ほど申し上げたとおり生命保険は保険会社の健康状態等の審査次第では「入ることができない」おそれがあります。

そして、解約してしまった後に今の健康状態では新しい保険に加入することができないとわかっても、前の保険に戻ることはできないのです。

保険の見直しの際に一番怖いのは、現在の保険契約を先に解約してしまって、次の保険に入ることができない身体だということが後からわかることです。

無保険状態で今後の人生を生きていくことになってしまいます。

もちろん、生命保険はご年齢にもよりますが月々数千円〜数万円となるケースが多いので、無駄な保険料は支払いたくないというお気持ちはわかります。

次の保険に加入してから今の保険をやめようとすると「1ヶ月分重複して保険料を支払わなければならないじゃないか!」とおっしゃりたい気持ちも重々わかります。

そういったお気持ちに応えるためにも私たちは保険診断をした後に、見直す必要や見直すメリットが高いことがわかったお客様へは、新しい保険の保険会社が審査に要する予想期間までもお伝えしながら(通常は1週間〜2週間前後くらいです)、なるべく保険料が重複しないタイミングでのスムーズな切り替えが可能になるようにもアドバイスをさせていただいております。

※ 健康状態等によっては審査に長く時間がかかる場合もあるので、残念ながら1ヶ月分重複してしまうこともあります。

ここまでお伝えさせていただいた通り、生命保険はその他の金融商品とは異なる性質を持っていますので見直しをしたいとお考えになった際には「今の保険は新しい保険に加入できてから解約をする」というポイントだけは絶対に忘れないでください。

 

 

セミナー情報

11125590_1642562029306574_815304011_n

 

L!NX(リンクス)はみなさんの資産形成にお役に立てるため、定期的に無料のセミナー開催を行っております。

セミナー詳細はコチラ

 

個別相談のお申し込み

DSC_3707

 

全員が大手金融機関出身!

選りすぐりのL!NX(リンクス)講師陣に個別にご相談されたい方は下記よりご連絡ください。

個別相談のお申し込みはコチラ

 

現在、セミナーは無料、個別相談は有料(1回3,000円)とさせていただいております。

※ セミナー受講後の個別相談は初回に限り無料です。

 

【ご留意事項】
本セミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品毎に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。
また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります(信用取引、先物・オプション取引では差し入れた保証金・証拠金(元本)を上回る損失が生じるおそれがあります)。
商品毎に手数料等及びリスクは異なりますので、詳細につきましては、SBI 証券WEB サイトの当該商品等のページ、金融商品取引法に係る表示又は契約締結前交付書面等をご確認ください。

 

【個人情報の取扱いについて】
本セミナーは、リンクス株式会社(以下弊社)により運営されており、個人情報は弊社で管理いたします。
取得いたしましたお客様の個人情報は弊社セミナー、商品サービスのご案内など弊社の利用目的の範囲内で利用させていただきます。


 

資産形成.com の最新情報をチェック!