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金利?ATM・振込手数料?資産形成のための銀行の選び方

 

 

「マイナス金利になってしまってどこの銀行を使ったらいいですか?」と聞かれることが多くなりました。マイナス金利の誤解を解く話も大事ですが、一方で銀行の預金金利がさらに低くなっているのは事実。こうなってくると金利よりもATM利用や振込手数料を比較して見たほうが良いかもしれません。資産形成でも極力無駄な出費は抑えるのが大原則ですから。今回は銀行の選び方を取り上げた記事をご紹介しつつこれについて考えてみたいと思います。

 

Diamond Onlineの記事によると

マイナス金利の時代、銀行は金利より手数料で選べ! 銀行のATM手数料と振込手数料を無料にする お得な優遇サービスとその攻略方法をズバリ解説! – おすすめネット銀行比較

ザイ・オンライン編集部 2016年2月25日公開(2016年2月26日更新)

マイナス金利の影響で、メガバンクからネット銀行まで、多くの銀行で預金金利が大幅に低下している。

例えば、「三菱東京UFJ銀行」、「三井住友銀行」、「みずほ銀行」のメガバンク3行やゆうちょ銀行は、普通預金(通常貯金)の金利を従来の0.02%から20分の1にあたる0.001%に引き下げた。これでは、100万円を1年間預けても、たった10円の利息しか発生せず、税金を引いたら8円しか貰えないことになる。

さらに、メガバンクとゆうちょ銀行は、一部を除き、ほとんどの定期預金(定期貯金)の金利を年利0.025%に引き下げた。普通預金よりはマシとはいえ、100万円を1年間預けても200円(税引後)の利息しかつかない。

金利が下がったのはメガバンクやゆうちょ銀行だけではない。一般的に大手より金利の高いネット銀行も、軒並み金利を引き下げている。

今は、かつてない“超低金利時代”と言えるだろう。

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[コメント]

日銀のマイナス金利政策導入を受けて銀行は預金金利を更に引き下げる動きを続々と見せていますので、消費者としては実質的なマイナス金利とならないように金利の高低だけでなく、ATMや振込等の手数料にも注意を払うのが賢明と言えますね。

※1 日銀のマイナス金利政策については円安株高に!?日本のマイナス金利政策導入の影響とは?を参照のこと。

※2 銀行の預金金利については「お金は銀行に預けるな」は本当に正しいのか?を参照のこと。

※3 節約の重要性等を説いた資産形成方法の3つの基本ステップについては資産形成の方法 3つの基本 稼ぐ・節約・投資【まとめ】を参照のこと。

 

【コメントした人】

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