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【2016年開始】ジュニアNISAのメリットとデメリット

 

 

金融庁の肝いりで今年(2016年)から制度開始となったジュニアNISA。既に1月から申込み受付開始となっていますが、いよいよ4月より投資可能となります。基本的には通常のNISA(ニーサ)と同様ですが、非課税投資枠や払い出し制限等で異なる部分もあります。そこで今回は改めてこのジュニアNISAのメリットとデメリットについて解説していきます。

 

投信1(トウシンワン)の記事によると

いよいよ始まるジュニアNISAとは―じっくり研究するための記事4選

2016年02月26日

キュレーターから読者に伝えたいポイント

2014年に始まったNISA(少額投資非課税制度)に続き、2016年からジュニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)が開始されます。既に口座開設手続きはできますが、実際に取引可能となるのは4月からです。

まだ時間は十分にありますので、大切なお子様(あるいはお孫様)のために、じっくりと研究したいものです。

ジュニアNISAを活用する心構えを理解する

ジュニアNISAは、「子供のための運用のタイムカプセル」のようなイメージ、とのことです。この記事を読むと、子を持つ親として最適な資産活用方法が理解できます。特に、「ジュニアNISAがあれば、生命保険会社の学資保険を使うことはますます非合理的」という指摘が興味深い点です。

ジュニアNISAの最適運用法を考える

出所:楽天証券

「投資」と考えるのではなく、「非課税対策」の1つとして考えてみる

株式、ETF、株式投資信託などに投資すると、配当金、普通分配金、売却益に対して通常20%の税金が課税されますが、NISAやジュニアNISAを活用すれば非課税になります。税負担は今後も増えるばかりですから、大いに活用していきましょう。

子供といっしょにNISAしよう!

出所:ピクテ投信投資顧

全文を読む

 

[コメント]

ジュニアNISAは年80万円、非課税期間最長で5年間ですから、トータルで400万円。贈与税の基礎控除110万円の枠内に入っているので世代間での資金移動にも使えるメリットがあります。

ただ、18歳まで原則払い出しできないので、制度設計を考えると学資保険に似た部分があると捉えるとわかりやすいかと思います。

しかし、何と言っても不便なのは通常のNISAと異なり金融機関の変更ができないこと。

この点からジュニアNISAを利用する際はより最初が肝腎なので、慎重に行ったほうが良いでしょう。

ジュニアNISAを含めたNISA(ニーサ)についてはこちら(2016年、NISAはこう変わる!〜ジュニアNISAいよいよ開始〜)をご参照ください。

 

【コメントした人】

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