欧州経済

特集:英国民投票はEU崩壊への道筋を示すのか?

2016年7月4日

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2016年6月23日、世界に衝撃が走りました。イギリスがEU離脱の是非を問う国民投票を行い、過半数を獲得して「離脱」が決定してしまったのです。事前の世論調査などでは「残留」で大方決まりと思われていただけに世界の市場全体が急落に見舞われました。しかし目先の市場への影響だけでは語れないこの問題。その真相に迫っていきます。

 

崩れ去る国家ではない未来の形〜EU(欧州連合)とは何か?

発足当時から国家ではない未来の形として注目を集めてきたEU(欧州連合)。そもそもEUとは一体どのようなものなのでしょうか?まずはEUの成り立ちから現在に至るまでの歴史を簡単に振り返っていくことでざっくりと全体像を掴んでおきましょう。現実には複雑な経過を辿っていますができるだけ分かりやすくお伝えします。

第1回:崩れ去る国家ではない未来の形〜EU(欧州連合)とは何か?

 

GDPは?成長率は?EU経済の過去と現在

未来を予測するためには過去から現在までを知る必要があります。EU経済の今後の見通しを考えていくために2016年現在のEU(欧州連合)全体のGDP(国内総生産)や経済成長率を時系列での推移とともにお話していきます。さらにもう少し詳しくEU圏内の国別でも見ていくことで各国の影響力の度合いについても知っておきましょう。

第2回:GDPは?成長率は?EU経済の過去と現在

 

英国民投票の衝撃!なぜEU離脱は決定されたのか?

2016年6月23日は後世に残る歴史的な日となるでしょう。イギリスが実施したEU離脱の是非を問う国民投票は「離脱」という予想外の結果となりました。それではなぜ英国民の多くがEU(欧州連合)からの離脱を支持するに至ったのでしょうか?巷間移民問題を理由とされることが多いですがそれだけではない根深い問題を孕んでいるように感じられてなりません。

第3回:英国民投票の衝撃!なぜEU離脱は決定されたのか?

 

日本への影響は?イギリスのEU離脱のメリットとデメリット

国民投票でEU(欧州連合)からの離脱が決定されたイギリスはこれからEU発足以降初めて離脱の手続きに入ることとなります。イギリスにとってEUから離脱することのメリットとデメリットとは?また当事者の一方であるEUにとっては?これらについてお話していくとともにこれがもたらす世界全体への影響、日本への影響についても考えていきましょう。

第4回:日本への影響は?イギリスのEU離脱のメリットとデメリット

 

*目次

【予告】特集:英国民投票はEU崩壊への道筋を示すのか?

【第1回】崩れ去る国家ではない未来の形〜EU(欧州連合)とは何か?

【第2回】GDPは?成長率は?EU経済の過去と現在

【第3回】英国民投票の衝撃!なぜEU離脱は決定されたのか?

【第4回】日本への影響は?イギリスのEU離脱のメリットとデメリット

 

 

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