資産形成

大学進学までに子育て費用(教育資金)のための貯金はいくら必要?

 

 

大学進学に際して教育費用の貯金はいくら必要でしょうか?

一般的にお子さんの教育資金(子育て費用)で一番お金がかかるタイミングは高等教育、つまりは大学に進学するタイミングです。

男女に共通して多い進学コースとしては私立大学文系が挙げられますが、4年間の費用としては約700万円です。

さらに高校3年時の予備校や塾代までを考慮すると、17歳から22歳までの5年間で800万円程度(仕送り等生活費を入れるとさらに)がかかる計算となります。

なにもお子さんが17歳になるまでに800万円全額貯める必要ありませんが、お子さんが17歳に達するまでに450万円程度は貯めた方が良いといえます(予備校代100万、大学入学金100万、大学1年目の授業料150万、その他交通費、書籍代、下宿代等100万円)。

17年間で450万円を貯めようとすると、26万円(≒450万円÷17年)、つまり年間約26万円の貯金が必要となり、月々の貯金額としては約2万円ずつが必要であることがわかります。

これが国公立大学であればこれよりも少ないお金で済む場合もありますし、私立大学でも理系であればより多くのお金が必要とされる場合もありますので、あくまでも一つの目安として考えてください。

 

 

資産形成セミナー情報

 

資産形成セミナーの近日開催日程

第80回 11月11日(土)13時30分〜15時30分(13時00分開場)受付終了

第81回 11月25日(土)13時30分〜15時30分(13時00分開場)

第82回 12月09日(土)13時30分〜15時30分(13時00分開場)

資産形成セミナーの詳細・申し込みはこちら

 

投資入門セミナー情報

 

資産形成セミナーの近日開催日程

第73回 11月11日(土)10時30分〜12時30分(10時00分開場)受付終了

第74回 11月25日(土)10時30分〜12時30分(10時00分開場)

第75回 12月09日(土)10時30分〜12時30分(10時00分開場)

投資入門セミナーの詳細・申し込みはこちら

 

 

【ご留意事項】
本セミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品毎に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。
また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります(信用取引、先物・オプション取引では差し入れた保証金・証拠金(元本)を上回る損失が生じるおそれがあります)。
商品毎に手数料等及びリスクは異なりますので、詳細につきましては、SBI 証券WEB サイトの当該商品等のページ、金融商品取引法に係る表示又は契約締結前交付書面等をご確認ください。

 

【個人情報の取扱いについて】
本セミナーは、リンクス株式会社(以下弊社)により運営されており、個人情報は弊社で管理いたします。
取得いたしましたお客様の個人情報は弊社セミナー、商品サービスのご案内など弊社の利用目的の範囲内で利用させていただきます。

 

リンクス株式会社 (金融商品仲介業者) 関東財務局長(金仲)第752号
所属金融商品取引業者の代理権は有しておりません。
金融商品仲介業に関して、お客様から直接、金銭や有価証券のお預かりをすることはありません。
所属金融商品取引業者:株式会社SBI証券  登録番号:関東財務局長(金商)第44号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会

 


 

資産形成.com の最新情報をチェック!