資産形成

2016年から始める人に!おすすめの確定拠出年金(401k)【まとめ】

2015年5月9日

3,258views

, , , ,

05月09日

3,258views

, , , ,

 

 

確定拠出年金(401k)は、節税メリットが大きく、みなさん個々人の運用次第ではありますがインフレ対策にも活用できるおすすめの制度です。制度改正により2017年から”すべての現役世代”のみなさんが加入可能になりますので、今年(2016年)から少なくとも準備を始めましょう。現行制度から制度改正まで全6回にまとめました。まずはひと通り目を通してみてくださいね。

 

【まとめ】2016年から始める!おすすめの確定拠出年金(401k)

まずは制度を知ろう!確定拠出年金(401k)

まずは確定拠出年金(401k)とはどういった制度なのかについてお話していきましょう。みなさんは「確定拠出年金(401k)」をご存知でしょうか?知っているという方や既にお勤めの会社等で加入されているという方も多いと思いますが、制度をきちんと理解しているかというと心許ない方が少なくないのではないでしょうか?そこで確定拠出年金(401k)についてみなさんが制度をきちんと理解できるよう説明していきます。それでは早速本題に入っていきましょう。

① 確定拠出年金(401k)とは

② 確定拠出年金(401k)が導入された理由(わけ)

③ 確定拠出年金(401k)の「ポータビリティ」って?

④ 出口の給付には4つある

詳細はコチラ

 

これで理解!確定拠出年金(401k)のメリットとデメリット

今回は確定拠出年金(401k)のメリットとデメリットについてお話していきます。ただ確定拠出年金(401k)にのみ焦点を当ててお話しても制度自体の良し悪しが掴みづらいかと思いますので、今回はまず現行の企業年金で確定拠出年金(401k)と対をなす確定給付年金の中でもとくに確定給付企業年金の制度概要を説明した上で、確定拠出年金(401k)と確定給付年金、それぞれのメリットとデメリットを比較できるようにお伝えしていきます。それではまずは確定給付年金のお話からしていきましょう。

① 確定給付年金とは

② 確定給付企業年金について知ろう!

③ 確定給付企業年金のメリットとデメリット

④ 確定拠出年金(401k)のメリットとデメリット

⑤ 徹底比較!確定給付企業年金と確定拠出年金(401k)

詳細はコチラ

 

これがおすすめ!2016年からはじめる確定拠出年金(401k)の運用

みなさんの中にはお勤めの会社が確定拠出年金(401k)を採用しているという方も多いでしょう。ただ、「会社が採用しているので加入しているけど、運用とかよくわからないので、とりあえず元本保証の定期預金に入れて置いているだけ」なんて方も少なくないのでは!?そこで今回は、”2016年の現在(いま)からどのように確定拠出年金(401k)の運用を考え行っていけば良いのか?”について私たちL!NX(リンクス)がおすすめしている方法をお話していきます。

① まず制度としてどういう運用ができるか知ろう!

② ここが肝腎!「運用目標を立てる」

詳細はコチラ

 

確定拠出年金(401k)の運用テクニック 投資信託選びのコツとは!?

今回は運用目標を達成するための確定拠出年金(401k)の運用テクニックについてお話していきます。「月5万円の掛金で30年間5000万円の資産を形成するために年間6%で運用する」この運用目標を達成するためには、一つの手として投資信託を利用するというものがあります。もちろん投資信託は元本保証ではない運用商品ですから、少なからず元本割れのリスクを伴います。ただ上記で示した年間6%という運用利回りはこの低金利の時代に元本保証の定期預金等や元本確保型の運用商品では達成することはほとんど不可能といって良いでしょう。そこでリスクとリターンのバランスを考えながら投資信託をうまく組み合わせていく必要性が出てくるというわけです。

① 目標の運用利回りに見合う投資信託等の資産配分を考える

② 投資信託選びのコツは3つ!

③ 確定拠出年金(401k)の運用テクニック

④ 確定拠出年金(401k)の運用〜まとめ〜

詳細はコチラ

 

節税メリットを見逃すな!確定拠出年金(401k)と税金

今回は「確定拠出年金(401k)と税金」と題して確定拠出年金(401k)の税制についてお話していきます。この確定拠出年金(401k)は通常の運用を行うよりも総じて節税メリットのある制度です。しっかり学んでご自身やご家族の資産形成に役立てていってくださいね。

① 確定拠出年金(401k)の節税メリットは3つの局面で享受できる!

② 確定拠出年金(401K)と税金 図で理解しよう!

③ 確定拠出年金(401k)は財形年金貯蓄と比較して節税メリットが大きい!

詳細はコチラ

 

メリット拡大!?確定拠出年金(401k)の制度改正

現在、確定拠出年金(401k)は制度改正の節目にあります。この制度改正がなされた場合、みなさんにとってメリットが大きいといわれています。ではその制度改正とはどのようなものでしょうか?今回は確定拠出年金(401k)のお話の最後として、この制度改正に触れておきましょう。

① まずは『確定拠出年金法等の一部を改正する法律案』の概要を知ろう!

② 制度改正の”目玉”は「個人型確定拠出年金の加入者範囲の見直し」

③ ”すべての現役世代”が確定拠出年金(401k)を利用可能に!

詳細はコチラ

 

 

資産形成セミナー情報

 

資産形成セミナーの近日開催日程

第80回 11月11日(土)13時30分〜15時30分(13時00分開場)受付終了

第81回 11月25日(土)13時30分〜15時30分(13時00分開場)

第82回 12月09日(土)13時30分〜15時30分(13時00分開場)

資産形成セミナーの詳細・申し込みはこちら

 

投資入門セミナー情報

 

資産形成セミナーの近日開催日程

第73回 11月11日(土)10時30分〜12時30分(10時00分開場)受付終了

第74回 11月25日(土)10時30分〜12時30分(10時00分開場)

第75回 12月09日(土)10時30分〜12時30分(10時00分開場)

投資入門セミナーの詳細・申し込みはこちら

 

 

【ご留意事項】
本セミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品毎に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。
また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります(信用取引、先物・オプション取引では差し入れた保証金・証拠金(元本)を上回る損失が生じるおそれがあります)。
商品毎に手数料等及びリスクは異なりますので、詳細につきましては、SBI 証券WEB サイトの当該商品等のページ、金融商品取引法に係る表示又は契約締結前交付書面等をご確認ください。

 

【個人情報の取扱いについて】
本セミナーは、リンクス株式会社(以下弊社)により運営されており、個人情報は弊社で管理いたします。
取得いたしましたお客様の個人情報は弊社セミナー、商品サービスのご案内など弊社の利用目的の範囲内で利用させていただきます。

 

リンクス株式会社 (金融商品仲介業者) 関東財務局長(金仲)第752号
所属金融商品取引業者の代理権は有しておりません。
金融商品仲介業に関して、お客様から直接、金銭や有価証券のお預かりをすることはありません。
所属金融商品取引業者:株式会社SBI証券  登録番号:関東財務局長(金商)第44号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会

 


 

資産形成.com の最新情報をチェック!