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ブラックマンデー再来の日〜世界が株価の推移に恐怖した〜

 

 

1987年10月19日、米国発で史上最大規模の世界的株価大暴落が起こりました。これが世にいう「ブラックマンデー(暗黒の月曜日)です。このブラックマンデーの再来ともいうべき世界的株価大暴落が今年(2015年)8月24日に、今度は中国の株価大暴落をその原因として起こってしまいました。今回はこの日の株価の推移に対する世界の反応についてご紹介させていただきます。

 

THE HUFFINGTON POST JAPANの記事によると

【世界同時株安】世界が呆然自失した様子がTwitterでわかる

The Huffington Post | 執筆者: Jenny Che 投稿日: 2015年08月25日 10時35分 JST

世界同時株安が8月24日に発生したとき、世界中で恐怖が噴出していたことに気がついたかもしれない。

中国株は2007年以来最悪の値下がりとなり、欧州市場もパニックになった。アメリカではダウ工業株30種平均が開始直後に1000ドル超下げ、S&P500種株価指数とナスダックも同様に下落した。しかしまだこれで全てを失うというわけではない。結局終値で580ドル超の下落となり、24日朝に起こったことはそれほどの衝撃ではなかったという見方もある。

しかし、Twitter上ではそうではなかった。市場の変動と共に、#BlackMondayというハッシュタグが世界中で瞬く間に広がった。位置情報データの視覚化に取り組むCartoDB社が作成するタイムラプスマップは、このハッシュタグの増加が24時間以上続き、東部標準時の24日午後2時半に終了したことを示している。

GIF画像で見ると下のように見える。

全文を読む

 

[コメント]

これは興味深いですね。

8/24の世界同時株安はまさにブラックマンデーの相場様相でした。

このパニックの中でも”呆然自失”せずに冷静に対処できた方は世界中でもほんの一握りでしょう。

このほんの一握りの人こそこうした世界的株価大暴落の局面でも利益を出し続けることができる人。

もちろんこのほんの一握りのどんな相場局面でも利益を出し続けることができる人を目指すのも良いですが、資産形成において投資を行なっているないしは検討されている方はそこまでする必要はないでしょう。

こうした方たちは「休むも相場」さえ心得ていればそれで十分だと思います。

 

【コメントした人】

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