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【生命保険】養老保険の特徴、メリットとデメリット

2018年2月21日

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02月21日

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生命保険の3つの基本形の1つに養老保険があります。20〜40代の皆さんにとってはおすすめかどうか以前にどういうものかわからないという方も少なくありません。この養老保険は貯蓄型で有期型の保険に種類分けされます。ここでは比較検討するにあたって養老保険とは、その特徴やメリット、デメリットについてわかりやすくお伝えしていきます。

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【生命保険】養老保険の特徴、メリットとデメリット
養老保険とは?〜3つの特徴〜

養老保険とは定まった期間の保障と貯蓄のバランスを取りたい方向けの保険です。

養老保険の特徴は以下の3つです。

 

1. 満期を迎えた時に満期保険金を受け取れる(生存時)

2. 満期までに万が一のことがあれば死亡保険金を受け取れる(死亡時)

3. 上記2点の生存時・死亡時どちらに該当しても同じ保険金が受け取れる

 

つまり、養老保険は生死どちらにせよ少なからず保険金が受け取れる便利さがあるといえます。

 

養老保険のイメージ

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【生命保険】養老保険の特徴、メリットとデメリット
養老保険を選ぶ際に気をつけたいポイントとは?

養老保険に限らず貯蓄型の生命保険に共通することですが、加入後に短期間で解約した場合はそれまでに支払った保険料の満額は戻らない点には注意が必要です。

ただ、これは裏を返すと、しっかりと満期まで払い込みを貫徹することができさえすれば支払った保険料以上に増えて戻ってくることを意味します。

しかも先ほどお伝えしたように養老保険は生死どちらにせよ少なからず保険金が受け取れる仕組みになっていますので、満期まで支払いを継続できるプランに加入すれば支払い保険料が無駄にはならないというメリットとして捉えることもできるでしょう。

ただし、ここで一つ必ず注意していただきたいのが養老保険に特約を付加してしまうと支払った保険料が満額戻ってこない場合があるということです。

具体的には特約を付加するとその特約にかかる保険料部分が掛け捨てになっているケースがあります。

これを知った上で養老保険の加入時に保障をさらに充実させるために特約を付加するのであれば問題ありません。

しかし、資産形成の補完的な役割を考慮に入れて養老保険を選ぶ場合は特約を付加しないノーマル(主契約のみ)での加入を検討したほうが良いでしょう。

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