保険

両方必要?どっちも不要?医療保険とがん保険の違いと必要性

 

 

20〜40代の皆さんは医療保険がん保険をおすすめされたことはあるでしょうか?これらは両方必要とかどちらかで十分とか、あるいはどっちも不要といった調子で加入の必要性は賛否両論です。そこでここでは医療保険とがん保険とは各々どういったものか、またその違いを比較しつつ説明していきます。検討する際の参考にしてみてください。

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両方必要?どっちも不要?医療保険とがん保険の違いと必要性
医療保険とは?がん保険とは?死亡保険との違い

まずは医療保険がん保険とはそれぞれどういうものかについて簡単に説明しましょう。

医療保険とは病気やケガをして治療のために入院や手術等を受けることになってしまった場合に保険金(=給付金)が受け取れる保険です。

一方、がん保険とはがんになってしまった場合に診断給付金、またがん治療を目的とした入院や手術を受けた際に保険金(=給付金)が受け取れる保険です。

医療保険とがん保険を簡潔に一言でいうと自分自身が長生きするために加入する保険というイメージですね。

保険というと一般的には(自分以外の)誰かのために加入するものというイメージのほうが強いかと思いますが、これのわかりやすい例としては死亡保険があります。

死亡保険とは異なり医療保険やがん保険は生きている間に病気やケガになってしまった場合、その治療のために保険金をもらうというものですので、基本的には自分自身のために入ることがほとんどです。

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両方必要?どっちも不要?医療保険とがん保険の違いと必要性
「医療保険に加入すればがん保険は不要!」って本当?

ここで20〜40代の皆さんの多くから寄せられるお問い合わせをご紹介します。

それは「医療保険は病気とケガに対して保障があるわけですし、がんも病気の一つなので医療保険に入っておけば問題ないのでは?」であったり、「・・・というか、がんになっても医療保険で保障されるのであれば、そもそもがん保険など不要なのでは?」といったものです。

そこで、ここからは「なぜがん保険があるのか?」について説明していきましょう。

損害保険の自動車保険を例として医療保険とがん保険のイメージを掴んでいただければと思います。

自動車保険は一般的に、

1. 車で人を轢いてしまった場合に保障される対人賠償補償

2. 車で物にぶつかって物が壊れてしまった場合に保障される対物賠償補償

の2つがメインとなる保険です。

まず考えたいのは事故の発生可能性の問題です。

「運転中に人を轢いてしまう」のと「運転中に物にぶつかってしまう」のとを比較したらどちらが発生可能性が高いでしょうか?

これは後者のおそれのほうが高いといえるでしょう。

ですから、事故の発生可能性の観点からすると対物賠償補償重視ということになります。

次に事故発生後の賠償金額の大きさの問題を見ていきます。

「人を轢いてしまった場合の賠償額」と「物を壊してしまった場合の賠償額」を比較すると金額が大きくなるのはどちらでしょうか?

これは前者のほうが大きいといえるでしょう。

ですから、事故発生後の賠償金額の大きさという観点では対人賠償補償重視です。

これらを医療保険とがん保険に当てはめて考えるとこうなります。

1回あたりの賠償額はそれほど大きくはないけれども、発生確率が高く、頻繁に事故になった際に守られる対物賠償補償が医療保険というイメージ

一方、発生確率は高くないけれども、1回あたりの賠償額が大きくなってしまった際に守られる対人賠償補償ががん保険というイメージです。

ここで医療保険とがん保険の双方に月額同じ保険料を掛けたとしましょう。

この場合、医療保険は様々な病気やケガを広くカバーする分、保険金額(=給付金額)についてはそれほど大きくないが、発生確率が高い分、保険金額がたとえ小さくても、その都度給付を受けることができる安心感があります。

一方で、がん保険はがんのみにしか保障されませんが、がんになってしまった際の保険金額(=給付金額)が大きいという安心感があるといえます。

一般的に、がんの種類(肺がん、胃がん、大腸がん等)にもよりますが、たとえば虫垂炎のような病気や骨折のようなケガによる入院・手術を受ける場合よりも、がん治療のために入院・手術を受ける際の治療代のほうが高額になる傾向があります。

まずはここまでで説明してきた医療保険とがん保険の特徴、違いについて十分に理解していただいた上で、ご自身に合った医療保険やがん保険を慎重に比較検討して選ぶようにしてください。

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