TAG

インフレ

  • 2020年12月24日

【FP目線で考える②】東京ディズニーリゾートのパークチケットの値段から読み解く資産運用の必要性とは?

夢と魔法の国、東京ディズニーリゾート。 東京ディズニーリゾートのパークチケットの値段は、オープン当時から大きく変化をしています。物価が上がることをインフレといいますが、東京ディズニーリゾートのパークチケットは、筆者がセミナー講師をする際に、必ず話題に […]

  • 2019年12月28日

現実を直視せずに「資産運用は不要」と思っていませんか?

  「資産形成や資産運用は不要」といわれることがあります。曰く「まず現在が大事。先のことを考えても仕方ない」とのことです。これはとくに初心者の方が惑わされやすい言葉ですが、少なくとも日本の年金制度の現状などから老後の生活を見渡すと大半の方に […]

  • 2019年12月28日

ヘリコプターマネー政策は日本経済の特効薬となるか?

  アベノミクスの評価を失敗と断ずる声も少なくない中、ヘリコプターマネー政策の是非を巡る議論が盛んにされています。ただ、定義付けが正確になされないまま議論されている節も。そこで今回はヘリコプターマネー政策とは一体何か、そのメリットやデメリッ […]

  • 2019年12月28日

GDPは?成長率は?EU経済の過去と現在

  未来を予測するためには過去から現在までを知る必要があります。EU経済の今後の見通しを考えていくために2016年現在のEU(欧州連合)全体のGDP(国内総生産)や経済成長率を時系列での推移とともにお話していきます。さらにもう少し詳しくEU […]

  • 2019年12月28日

図でわかりやすく解説!デフレからインフレへ変わる意味

  「デフレ脱却」とは2012年末の安倍政権発足以降、アベノミクスが提唱されるようになってからよく聞かれるようになった言葉です。そして政府や日銀はその言葉通りデフレからインフレへと転換しようと動きを強めています。そこで今回はインフレ対策の必 […]

  • 2019年12月28日

資産運用初心者におすすめの目標運用利回りは年何%?

  いざ資産運用を始めようと思っても何から手をつけたら良いかわからないという初心者の方が少なくありません。資産運用を開始するにあたってまずは目標を定める必要があります。具体的には目標運用利回りを年何%に設定するかということです。今回はマイナ […]

  • 2019年12月28日

お金の流れを読む!〜金融の意味、金融機関の種類と役割〜

  金融の意味の捉え方の一つとしてお金の流れがあります。このお金の流れを読むために金融機関の種類とそれぞれの役割を理解しておくことは非常に重要です。そこで今回は金融とは何かから金融機関の種類を政府系金融機関・民間金融機関・中央銀行(日本銀行 […]

  • 2019年12月28日

今さら聞けない物価、需要と供給、インフレとデフレの意味

  物価、需要と供給、インフレとデフレ。これらはよく耳にすることの多い用語かと思います。ではそれぞれどういう意味で使われているか聞かれたら皆さんは正しく答えることができるでしょうか?案外インフレとは?デフレとは?といきなり聞かれても戸惑って […]

  • 2019年12月29日

資産運用の目的はお金を増やすことではない?

  資産運用とは自身の保有する資産を貯蓄や投資し効率的に資産を増やしていくことだと定義づけしました。そうすると「資産は十分あるし、べつに増やしたいとは思わない」という声も聞こえてきそうです。しかし、厳密にいうと資産運用の必要性、重要性は厳密 […]

  • 2020年10月5日

改めて問い直す!為替レートは円安と円高、どっちがいい?

  普段の生活で目にすることは多くても、あまり意識されることがない「為替レート」。しかし、この為替レートは私たちの日常生活に密接に関わっています。それでは、為替レートは私たちの生活にとって円安と円高、どちらが望ましいといえるのでしょうか?何 […]

  • 2020年10月5日

お金とは何か?〜お金の意味について考える〜

「お金とは何か?」皆さんはお金の意味や存在意義について考えたことはあるでしょうか?実際改めて聞かれてみると思いもよらなかったという方が多いかもしれません。ただ本サイト「資産形成.com」にお越しいただいた皆さんは資産形成や資産運用、つまりお金を貯める […]

  • 2019年12月29日

「お金は銀行に預けるな」は本当に正しいのか?

  資産形成や資産運用を多くの方に促す際に「お金を銀行に預けていても増やすことはできないので、株式や債券、投資信託に投資しましょう」と言うのは証券会社等の決まり文句になっています。たしかに現在の日本は超低金利時代が続いており、銀行預金の金利 […]